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08/21のツイートまとめ

je_yuasa

がんに勝つ!! https://t.co/v28j7S593R
08-21 08:55

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08-21 08:51

アメブロを更新しました。 『がんに勝つ!!』 https://t.co/sS9Kmt1EAW
08-21 08:47

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がんに勝つ!!

退院後の自宅静養 

退院後、少しずつ体力の回復が実感できる様になって来た。 

ところで入院前、入院中など病気のことを話題にすることは暗い雰囲気になるので、避けてはいるが、いきなり全てを忘れようとしても無理がある。ここは時間の経過と共に薄れさせていく自然体が一番良いと思っている。が、この当たり前のことがこれ程難しいとは考えもしかなかった。 

2010年1月8日(金)

自宅で何もしないで過ごしていると時間を無駄にしている様で自分を責めてしまう。けれど何をすればよいのかが見当たらない。そんな時、俵萌子さん(乳がんで手術された)著者の「60歳の幸福」に出合った。 

この本に書かれている「いままで一生懸命やってきた、やれるところまで頑張って生きてきた。なりたくて病気になったわけじゃない。病気になった時くらい、大いばりで療養すればいいじゃないですか・・・」という文章に救われた。私もこの気持で生きていく図太さを身に付けよう。 

久し振りというか、入院前に自宅で入浴してから何と18日ぶりに入浴(いい湯だな・・♪)。 

何とか便も自力で出せる様になった。といっても何時もこの様な状態ではないので、便秘気味の時は遠慮しないで下剤を飲んでいる。あとは睡眠が十分に取得出来れば良いのだが、これがなかなか簡単そうに見えて難しい。もっとも、身体を動かしていないから疲れが無いので眠れないのは当然だ。そんなに無理して眠ることもないだろう。そのうち身体が必要と認識すれば、自然に眠りに就くことも出来ると呑気に構えていよう。 

それでも一応出来るだけ人間が眠るのに一番良いとされている時間帯に眠れる様にと、床に入る1時間前に入浴し、その後生姜湯を飲んで眠り易い状態を試みている。が、個人差もあるのだろう、なかなか思い通りにはいかないものである。 

片や、食欲は幸いにして低下していないので、食べられるものを優先して食している。しかし未だ外食には出掛けられないのが不満である。 

又、入院していた時の体温を測る習慣が身に付いていたので、自宅でも毎日体温管理をしている。最近、体温は35.9位であるため、あと0.7位上昇させる取り組みを続けていきたい。これは「体温を上げると健康になる」という本からの知識で、これによると、体温を1上げると免疫力は5~6倍高くなるといっている。 

又、35℃台は低体温に分類され、低体温であると体内を酸化させ、新陳代謝を悪くして、さまざまな病気を招く危険性があるとのこと。それどころか、悪いことに「がん細胞」は35台の低体温の時が最も活発に増殖するらしい。したがってそれを阻止せんがために、体温を上げる取り組みを実践しているわけなのである。 

しかし健康に関する情報ばかりを入手して実践するのも良くない場合もある。何故なら、その通り実践しても期待している効果はそうは簡単に得られるものでは無いからで、その時に受ける「期待と結果」のギャップが大きくて、落ち込んでしまいかねないリスクを含んでいるからである。

ところで、私の今一番の関心事は、15日の病理検査結果である。上皮内がん(『がん細胞』が尿管から飛び出していない)であることを願っている。

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本書の内容

ガン宣告は、人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な分水嶺に追い込まれる。そのとき、どのようにしてガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか・・・。本書は決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動から始まった、苛烈な闘病を生き抜いたドキュメンタリーである.



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がんに勝つ!!

退院してからいろいろなことが頭に浮かんできた。その中のひとつに、今回「がん」を患ったが、私にとって「がん」とは何であったのか、もしかして私は「がん」を患う必要があったのかもしれない。 

おそらく、「がん」を患っていなければ、自分を見つめ直す機会が無いまま年を重ねていたはずだ。何とか「死の恐怖」を乗り越えた私は、少しは柔らかく辛抱強くなっただろうか。 

又、何かこれまでになかったものを得ることが出来たであろうか。でも余り早急に「こけてもただでは起きない」と、欲張ったことなど今は考えないで、リラックスした生活をしていこう。 

少なくとも、元の状態に戻った時には、これまでにない自分がいて、必ずその存在感を示しているに違いないと信じている。

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ウツ病について

a できることなら睡眠薬の服用は止めたい


医師から処方される薬の服用が、快復の基本と記述してきた。その通り俺は実践してきたんや。と、偉そうに言うてるけど、治療の初期には服用したりせんかったりやねん。その結果が症状の倍返しとなるんや。俺に処方される薬っちゅうんは、問診から医師が判断して決めてるんや。せやから、病状を十分に理解してもらってるさかい、服用せなアカンのは当然やと思ってるねん。言うても、俺はちょっと気に掛かることがあるんや。処方される薬の中で睡眠薬は、服用することへの罪悪感を持ってんねん。俺は毎日服用するたびに、こんなもんを使わんと眠ることもでけへんのんかと。この薬に頼る自分を卑下する気持ちを拭い去ることがでけへん。

サラリーマン現役時は、激務に心身とも疲れてたんで、いつもバタンキュ。そんなときと比べたらアカンことは分かってても、つい思い出してしまうと、余計に情けなくなるんや。せやから、早くこの薬の服用が止められるよう、自分なりの睡眠法を探しては実際にいくつも試してみるねん。せやけど、俺の睡眠に効果あるもんなんかは何もあれへん。それでも俺は、質の良い睡眠のできる情報を、インターネットから収集してんねん。

 

そんなあるとき、たまたま出会ったのが、NHK教育番組の健康に関する放送なんや。そのときの内容は丁度ウツがテーマ。その中で紹介されてたんが、睡眠促進剤ロゼレム(睡眠薬と違う)、ウツ患者によく処方され効果があると説明があったんで、俺はこの薬に関心を持ったんや。なんでや言うたら、薬を服用することに変わりはないけど、これに替えたら睡眠薬という名称から逃げられる、俺はそんな単純な思いやったんや。こんな何でも無いようなことが気になるんやから、ウツになるのもしゃあないねん。

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ウツ病について

7, 何も考えられん、つまらんことは頭に浮かぶ

 

ウツ治療を始めた頃は、医師から処方された薬(精神安定剤、睡眠薬)を服用するだけで、それ以外に取り組んだことは何もあらへん。

 

それだけでええと思ってたさかい。というか、何もでけへんからなんや。けど、何かせなアカンと思う気持ちもあったんや。正味薬の服用だけやのうて、何か出来ることをしてたら安心するねん。言うても、出来ることは休息することしかあれへん。せやから、これが治療なんやと思って、ベッドで横になってんねん。一日中俺はベッドの中で眠とうないのに。

 

昼間寝たら夜寝られへんと思いながらやねん。正味寝るのは簡単やと思うけど、これはこれで辛いことなんや。

 

あと、ベッドで横になって何も考えへんと思ってても、こんな時ほど過去の辛かったことや、苦しかった出来事ばっかしが、走馬灯のように頭の中をグルグル回るねん。気分は悪うなってくるし、この状態から脱出しようとしても消えへん。何も考えへん、何も思い浮かべへん、これが簡単そうで結構難しいねん。

    

余談になるけど、俺が五十歳前半のとき、禅宗寺で座禅を経験する機会があったんや。この寺の住職は座禅を組んでるとき、

 

「座禅の基本は何も考えずに目を閉じる」と説いてるねん。俺は座禅をして考えへんことの難しさを経験するんや。頭の中を空にせなアカンと、思えば思う程つまらんことが次々と浮かんでは消え、消えては浮かぶ、これを繰り返すねん。この状況を住職に話したら、さらにこんな説法があるんや。

 

「何も考えへん、そう思っても頭に何かが浮かんでくる、それが煩悩というもの、この煩悩のあるのが凡人である所以なんじゃ。訓練してる内に煩悩は消えていくものじゃ。せやから、それまで修行することですね」と。 

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