FC2ブログ

12/09のツイートまとめ

je_yuasa

ちょっと一服「ちぎり絵」鑑賞 https://t.co/D55qukfaoW #r_blog
12-09 07:10

『ちょっと一服「ちぎり絵」鑑賞』⇒ https://t.co/liPBzbfit9 #アメブロ @ameba_officialさんから
12-09 06:47

アメブロを更新しました。 『ちょっと一服「ちぎり絵」鑑賞』 https://t.co/MRUPnrChdH
12-09 06:46

ちょっと一服「ちぎり絵」鑑賞 https://t.co/t1fCtbLjox
12-09 06:25

スポンサーサイト
関連記事

ちょっと一服「ちぎり絵」鑑賞

私がウツ闘病中に家に閉じこもっていた時、治療の一環として取り組んだ時の

「ちぎり絵」を鑑賞してください。

 

1紫陽花

 参道の紫陽花

 

札幌時計台

 札幌時計台

 

z.jpg

 吉野千本桜

  

P2233583.jpg

 津和野

 

P2233586.jpg

 沖縄ハイビスカス

 

P4032703.jpg

 奥入瀬紅葉

 

P7182366.jpg

 紫陽花

 

P9042393.jpg

薔薇

 

 

アマゾン電子書籍ストアー

ウツから学んだ我が人生

 

パソコンで電子書籍は読むことができます。

アマゾン電子書籍ストアーに無料のアプリがありますので(利用可能な端末表示をクリック)、ここからダウンロードすればパソコンに本箱が創設されます(下記紹介本をクリックすれば該当ストアーに繋がります)。ダウンロード方法も説明がアプリ掲載ページに記述されています。是非この機会に取得していただき電子書籍を楽しんでください。

 

 

関連記事

ガンに勝つ!!

抗がん剤治療の入院前検査

手術後の身体の回復具合と、抗がん剤治療前の検査(CT、尿、血液)のために病院に出向いた。

 

本日のCT検査結果は、未だCT技師の見解は出ていなかったが、主治医が診て異常なしと診断された(CTで「がん」の転移、再発は確認できる)。

 

一方、手術前の尿検査(血尿)はどの様な結果であったのか質問したら、「グレーゾーン」との回答が返ってきた。勿論、私には何のことか、何を意味しているのか、具体的には分からない。

 

何故、もっと分かり易い表現をしないのか。それどころか、医師は常に難しい専門用語を使って説明したがるものだ。もし、プライドがそのようにさせているとでもいおうものなら、プライドのはき違いも甚だしい。

 

従って少々、辛口の苦言を呈することになるが、「適切な時期に、患者への説明の仕方の訓練を実践教育として、導入すべきである」と提示しておきたい。

 

参考までに「良い医者とは」というのが、私が購入したガンの本に記述されていた。内容はこうである。

 

1.患者の話をよく聞く。

2.分かり易く説明してくれる。

3.つらい話でもショック無く伝えてくれる。

4.食事、運動など生活上の注意をしてくれる。

5.必要であれば直ぐ専門医を紹介してくれる。

6.家族の気持ちまで考えてくれる。

7.患者の不安や辛さを理解してくれて、心を支えてくれる。

8.ほかの医師の診察を快く受け入れ、情報を直ぐに貸してくれる(セカンドオピニヨン)。

9.うそをつかない。

 

こんな技量の全てを持ち合せている医師が何処にいるのか、全く現実的でない理想の姿が並べられている。患者にとって、この様な記述を見ると、現実とのギャップの大きさに増々腹立たしくなるのは私だけであろうか。だからこの様な一節は、冷めた感覚で見て見ぬふりしていくのも患者としての選択肢である。

 

でも、絶対に居ないことも無い。私が知らないだけなのであろう。きっと居てほしいとの思いがその様な想いにさせるのであろう。

 

おそらくはそれに近い医師は必ず存在する。その根拠は、全てに於いて完璧な医師はいないが、全てが駄目だという医師も居ないと考えるからである。

 

片や「賢い患者の条件」についても触れられている。

1.伝えたいことはメモなどして準備する。

2.医師とより良い関係づくりをするためには、患者自身にも責任があることを理解する。

3.自分の身体の変化、異常をよく伝える努力をする。

4.納得できない時は何度でも質問をする。

5.医療にも不確実なことや、限界がある

ことを理解する。

私も幾らかは実践できそうであるが、全体的には絵に描いた餅の様である。

 

その様に出来る条件整備が出来ていなければならないことが、軽んじられていると思える。

 

その後、第1クールの治療スケジュールは3月9日入院、3月10日から抗がん剤静脈注入治療で、入院1ケ月との説明があった。

 

第1クール後、一旦退院し、約1週間位休養して再度1ヶ月間の入院治療が決定した。とにかく、何が起こるか分からないが、今より健康体になることを信じて、治療に専念していくことを妻とも確認しあった。

そこで、本日診断説明を受けた事柄をベースに、新たに発生した不安、疑問点を整理して、O病院「がん相談支援センター」にメールでアドバイスを求めた。

アマゾン電子書籍ストアー

「ウツから学んだ我が人生」

パソコンで電子書籍は読むことができます。

アマゾン電子書籍ストアーに無料のアプリがありますので(利用可能な端末表示をクリック)、ここからダウンロードすればパソコンに本箱が創設されます(下記紹介本をクリックすれば該当ストアーに繋がります)。ダウンロード方法も説明がアプリ掲載ページに記述されています。是非この機会に取得していただき電子書籍を楽しんでください。

 

 


関連記事

ガンに勝つ!!


抗がん剤治療は必要か? 


以前、O病院「がん相談支援センター」で相談員に、今の私が副作用のリスクを持ちながらも、抗がん剤治療を受けた方が良いのかどうか訊ねた時、相談員からは例えばとして主治医に「『先生の家族が私と同じ状況の患者であったら、抗がん剤治療を受けさせますか、どうしますか』一度聞いてみてはどうですか」と、言われていた。 

けれども、さすがにこれは主治医の本心を探っているようで、投げ掛けることも、今の私が本当に、抗がん剤治療を受けなければならない状態であるのかを、質問することは出来なかった。 

私は自分のことであるのに、何故出来なかったのだろう? 医師は、その辺りのことは察していたのでは・・・。 

患者から心配事を聞き出すことも医療技術のひとつであると思うので、ここはひとつその技法で仕向けてもらいたかった。と、それが出来なかった私は医師に責任転嫁している様である。

一通り、抗がん剤治療を奨められていることの説明は終わったが、十分に理解するまでには至っていなかった。何故なら、念のためとはいえ、やはり再発、転移の危険性が何%かは残っているためなのか、その辺の説明が明確でなく納得出来なかった。

しかも、「抗がん剤治療を受ける、受けないは患者の意志で決めてください」と言われた。「受けない」を選択すれば、後で何かが起っても医師は責任を負わず、自分がそのリスクを背負うことになり、「受ける」を選択すれば、副作用のリスクを背負わなければならないのである。

この様な状況で、患者として、どちらかの判断を迫られた時は、「受けない」とは決断出来ないものであり、困った選択をさせるのもだとボヤきたくなるものだ。患者がこんなに判断しかねている今のこの気持ち、「何でやねん、そんなことありか? それならもっと分かり易く説明してもらわないと判断できへん!」を投げ掛けてみたいものである。

そもそも、治療をこの様に選択させることがあって良いものなのかと、不安は増すばかりであった。治療の選択をする主は患者にあることは理解できるが、現実的には無理があると思われる。

が、それでも選択をさせるのであるのなら、全ての治療方法とその効果について、リスクなど提示してもらいたい。が、しかし全てを並べられてその中からひとつだけ間違いなく選択できるとは思えない。そんな知識も技量も何もない者に対して選択させるとは殺生である。所詮無理であることを承知で、形だけは選択権利が患者にある様にしているとしか思えない。

この論理が患者の身勝手、我儘であることは承知している。が、これが本音である。

どうせなら、「医学的にはどうしてもこの治療は、完全治癒を目指すために必要であり、受けてもらわなければ困ります」と、指示してもらう方が、患者もスッキリとして対処し易いと思う。 

しかし、これは「100%大丈夫」の治療が有れば言えることで、「そんな治療が有る訳ない」と、・・・知っていながらの愚痴である。

「医学的な数字は全て100%のものはなく、どんな場合も必ず例外が生じるし、曖昧な部分も必ずある」と、N病院「がん相談支援センター」で教えてもらった。 

だから、私の様に白か黒かなどといい切ることはどの医師も出来ないのだろう。

医療の世界にはファジーの部分があっても良いのかもしれない。私の様に何もかも明確に断定すること求めてはいけないのだろう。 

でも、やっぱり何かモヤモヤしたものが私を包んでいるのも事実である。医療の世界では完全という言葉はなく、完全治癒を期待はするが保障されるものではない。だから治癒する、しないも運なのかもしれない。

いろいろあった1日だったけれど、でも今日の目的は一応達成することが出来た。しかし、これからも主治医に聞きたいことが起こった時に、今日と同じように出来るかどうか自分でも自信はない。従って、これからもこの問題で苦労するだろう。 

とはいえ、ここまで紆余曲折はあったが、「案ずるよりは生むが易すし」とはこのことをいうのであろうか。結果、少しの苦労で自分の「がん」の状況が概略理解でき、どうやら最終的には抗がん剤治療を受ける方向になりつつあった。ここはこの治療でより良くなると信じ、成果を確認出来る様にしていきたい。それで少しは明るい表情にもなって病院を後にした。

出来れば今回の相談で、医師も患者が何に対して不安を持ち、何を知りたがっているのかを少しは理解してもらい、今後は患者と接するときには、少しでも今回の経験を活かして、患者から質問を投げ掛けられなくても説明時に考慮してもらえたら有りがたい。

だが、これは非常に甘い期待でありそうだ。何故かといえば、「どの病院でも医師は大変忙しく、患者ひとりひとりに十分な時間が取れないのが実状だから」と考察するのである。

要するに、医師が患者と接する時間の課題が大きいと考えるが、しかし、本質的には医師だけの問題ではなく、医療界の仕組みに問題が多いと思える。そのために、この課題は残念ながら一筋縄では解決しないであろう。

アマゾン電子書籍ストアー

「ウツから学んだ我が人生」

パソコンで電子書籍は読むことができます。

アマゾン電子書籍ストアーに無料のアプリがありますので(利用可能な端末表示をクリック)、ここからダウンロードすればパソコンに本箱が創設されます(下記紹介本をクリックすれば該当ストアーに繋がります)。ダウンロード方法も説明がアプリ掲載ページに記述されています。是非この機会に取得していただき電子書籍を楽しんでください。

 

関連記事

ガンに勝つ!!

 主治医との面談

2010年2月22日(月)

O病院「がん相談支援センター」の相談員よりアドバイスをもらった医師との接し方「不安な気持ちを素直に表現し、教えてもらう気持ちで投げ掛けるのが良い」とのスタンスで、具体的には「自分の身体のことをよく知り、理解して今後の治療を受けたいので、幾つかの不安に感じていること、その辺のことをもう少し詳しく教えていただけませんか」と、切り出してみよう。

 

そう決心して、早速、病院へ行き外来飛び込みで受け付けし、主治医に相談面接を申し出た。相談は少しばかり時間が掛かるので、出来れば診察の一番最後を予約すれば、医師も相談に乗り易いと本にも書いてあったので実行した。

受付表を持って窓口で依頼した。外来の看護師は、「主治医は本日、診察担当でないが病院に来ているので相談します」と、言って調整してくれた結果、直ぐに対応が可能となった。

 

暫く診察室で待っていると、主治医は今日私が何の目的で来院したのかは受付担当者より聞いていたのだろう、診察室に入り椅子に座るなり、「手術後に詳細な説明もしなくて誠に申し訳ありませんでした。不安事項、知りたいことは何でも聞いてください」と、いわれ、やはり自分で勝手に話し難い雰囲気であると、思い込んでいたことに気付いた。

 

何となく患者の気持ちを少しは理解してもらっていることが感じられ、それが私を緊張から解放させた。それでも、私は整理した質問を投げ掛けるのが精一杯であった。

 

主治医からの説明で新たな質問や、更に深く知りたいことが発生したが、それは又、後日説明を受ければ良いだろうと考え、新たに質問としては投げ掛けなかった。

一方、妻は面談時にはいつもの通りノートと筆記具で記録し、自らも質問をしていた。こちらの要件が済んだので続いて主治医から、今後の抗がん剤治療についての説明を聞くことになった。 

抗がん剤治療の説明

治療は第1クール、第2クールに分けられ、2回とも同じ治療内容になる。

 

治療方法はGC療法で、Gはゲムシタビン、Cはシスプラチンのことであると直ぐに理解できた。これは専門書に記述され、相談員からも説明を聞いていた、私には最適であると判断できる療法であった。

 

このGC療法は入院治療が原則、もとより入院の予測はしていたが、現実に指示されると、これが私には非常に辛い響で全身に伝わってきた。 

 

何せ入院というと、重い病状であるとの先入観もあるので、どうしても気持ちを暗くさせてしまう。けれども、入院の方が安心であることには間違いないが、病院に居るだけで健康な人も病気になる様な雰囲気もあるので、メリット・デメリットが交差している様に思える。

 

何故、入院しなければならないのかは患者によって強弱の違いはあるが、副作用が出現するため。その時に適切な処置をするには入院していないと、病院側ではコントロールできないとの説明であり、これも全て患者のためのものであると理解しなければならなかった。

 

これは、「がん相談支援センター」の病院でも同じであると聞いていたので、仕方がないと観念した。が、第1クールだけでも1か月間という長い期間である。気分は深い海底に沈んでいくようなものであった。

 

いうまでもなく、入院を好む人など誰もいないだろう。しかし、余談だが、巷では自身に社会的な不都合が生じた時、体調不良と称して好んで入院し、雲隠れする御仁が多い側面があるのが実状である。

アマゾン電子書籍ストアー

「ウツから学んだ我が人生」

パソコンで電子書籍は読むことができます。

アマゾン電子書籍ストアーに無料のアプリがありますので(利用可能な端末表示をクリック)ここからダウンロードすればパソコンに本箱が創設されます(下記紹介本をクリックすれば該当ストアーに繋がります)。ダウンロード方法も説明がアプリ掲載ページに記述されています。是非この機会に取得していただき電子書籍を楽しんでください。

 

関連記事