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10/16のツイートまとめ

je_yuasa

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がんに勝つ!!

野菜中心の食事に替えてから体重が約4kgも減り少々心配したが、情報では暫くの間は減り続けるが、短期間で減量も止まり安定するとのこと。

 

しばし減量が進むにつれ、余分なものが取れて何となく身体の中が綺麗になった様な気分であった。が、しかしこのようなことではスタミナが無くなり、倒れるのではないかと一抹の不安もあったが、慣れてくると何とかなるのもだと実感できるようになっていた。

 

この様に、現在のところ食事面、精神面、「がん」についての知識面などにおいて、未だ未だ十分ではないが、「がん」と闘う第2ラウンドの準備も徐々に整い始めた。

 

もしも私の体内に「がん」が未だ居座っているのなら、「『がん』よ、待っていろ!必ずやっつけてやるから」。

 

ガン情報は取捨選択が必要

2010年1月30日(土)

ひと月前は入院先で年末を迎えようとしていた時である。「光陰矢の如し」時が過ぎるのは早いものだ。

 

現在、恵まれた環境の中で療養出来る幸せを感じている。勿論、このような状況の中で生活が出来ていても、この先の人生が保障されたものではない。

 

当然のこととして、それは分からない方が人生は楽しいものとなる。自分の人生の先の先まで全て決められていることを知ってしまえば、楽しみよりも落胆の方が大きくなって、人が本来持っている機能の「考える、創りだす」行為を止めてしまうことになるだろう。だから、自分で保証できる生き方をしなければならず、そのプロセスが人生の楽しみとなるのである。

 

何はともあれ、毎日毎日を楽しく過ごすことが今、私のやるべき責務であろう。この様なことを思いながらも一方で、私は相変わらず毎日懸命に「がん」に関する資料、本を読んでいる。結果、分からなかったことが何となくぼんやりと理解出来る様になってきたが、情報の洪水は身体には悪いと考える。何故なら、身体が完全回復していない時は消極的で、ついネガティブに物事を捉える傾向となる。そのため、本に書かれているいろいろな病気の症状が、全て自分に当てはまると錯覚してしまうので、新たな病気の心配をすることになりかねない。

 

従って、情報や知識は最小限に取捨選択して、今後の抗がん剤治療に活かしていくべきである。但し、本から得ている知識は一般標準的なものであり、私の状態と合致しそうなもの、そうでない様なものとがある。だから、どちらにしても自分勝手な解釈をすることは危険なので、現時点での自分の身体がどの様な状態になっているのかを知るには、主治医に聞くのが一番良い方法である。

 

が、しかしこれがなかなか思い通りに聞くこともできないのが実状である。けれども、今後主治医から医学的な説明を受けた時に、直ぐに理解出来るレベルになっておくことも必要であるから、その範囲内で専門書を活用し準備をしておきたい。

 

ともあれ、理論武装はシンプル・イズ・ベストの考え方で、情報、知識の取捨選択が必要であることを忘れてはならない。

 

新古本書店

   URLhttp://yahoo.co.jp/hatiman3/

定価1680円を680円に大幅プライスダウン 税込、送料込 

本書の内容

ガン宣告は、人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な分水嶺に追い込まれる。そのとき、どのようにしてガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか・・・。

 

本書は決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動か

ら始まった、苛烈な闘病を生き抜いたドキュメンタリーである。

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がんに勝つ!!

食事療法も取り入れて 

 

久しぶりに義母、義妹、妻と4人でランチバイキングの外食。やはり、多数で食事すると料理も旨いし楽しい。おそらく、義母も少しは回復している私の姿を見て、安心してくれたと感じる。いうまでもなく、親戚や兄弟などの応援を受けているのが嬉しい限りである。

 

その支えてくれている多くの応援者に応えるために、心の動揺を吐露することは許されず、自分自身が強い気持ちを持ち続づけていかなければ、申し訳ないと改めて自認した。

 

ところで、入院中にも私に対して主治医や看護師、栄養士から手術後の食事に関する指示は何ひとつ無かった。そのことで妻は相変わらず毎日、懸命に「がん」と食事に関する本を読んでいる。更に、妻は新たに「ガン食事療法全書・・マックス、ゲルソン」、「ガンと闘う医師のゲルソン療法・・自らガンを克服した精神科医の星野仁彦著者」の本を購入していた。

 

巷の書店には「がん」にならない食事に関する書物類は沢山置いてある。が、妻はインターネットから何故かこの本を選択していた。やはり本の選択はタイトルに惹かれてしまうものなのだろうか。

 

2010年1月25日(月)

1月下旬、妻よりこれまで本から習得してきたことをベースに、食事に関しての提案があり、即実行することにした。中でも大きな変更点は肉、魚、油、塩、砂糖などの摂取の全面禁止で、替わりに自然食品、野菜中心の献立にするという。これまで我が家にあったものの中にも、減塩とか低コレステロール品とか表示されているが、それでも身体には良くないらしい。

 

又、今の私は、特に免疫力を高める食事をすることが必要である。と、妻から説明された。結果、これまで我が家で使用していた塩、砂糖、醤油、油などは全て処分され、新しく代替え品が登場した。

 

それは全て身体には良さそうな物ばかりであると思えた。中でも驚いたのは何と塩を使っていな醤油である。こんな醤油があることを初めて知った。又、油を使う料理は基本的にはなし。そのために油を使わなくてもよいフライパン等、調理具まで入れ替えられた。

 

又、これまで少なかった野菜はサラダにして朝、昼、夕食毎に必ず準備され、ドレッシングは亜麻仁油(こんな油は初めて見た)、塩分は「がん細胞」の栄養になるとゲルソン食事療法では指摘しているため、ほとんど使用しなかった。しかし、塩分の無い食事とは、体には良いのだろうが、何とも味気ないものである。これまでも料理のことなど何も知らなかったが、塩が料理を引き立てる大きな役割を担っていることを、この時初めて知ることになった。

 

何はともあれ、私の身体に良い献立内容とは、ご飯はこれまで通りの玄米飯、副食のメインは書物からのモデル食事を参考にした料理、あるいは独自で考えた無農薬有機栽培野菜を中心にした蒸し料理、加えて大豆系の納豆や豆腐、さらにワカメ、ヒジキなどである。中でも、私の好物である黒豆は、煮たものとして市販されているのをこれまで食べていたが、今は我が家で調理している。

 

ところで、無農薬有機栽培の野菜や自然食品は、スーパーでは入手困難なためインターネットで検索し、これらを取り扱っている店から食材毎に数店舗より取り寄せたり、直接購入に行ったりして賄わなければならなかった。従って、食材は全てスーパーから自然食品を取り扱う店に変更になった。

 

そして朝食はパン系が常食なので、塩を使わず独自でパンを作るためにホームベーカリを購入。それから、飲み物の基本は生姜湯で常に1.5リットルの魔法瓶に入れて食卓に置いている。さらに、ビールの替わりに飲むのが人参だけのジュースで、1日約1リットルを3回に分けて飲み、そのうえ野菜ジュースを350cc位、約5種類の野菜とリンゴ、レモンだけの生ジュースである。これらをジュースにしないで食べるとなると、かなりの量になるので摂取は無理である。又、ジュースにする人参も拘りがあって、無農薬有機栽培でジュース用として農家の方が生産している物、皮ごと使用できるため栄養満点で無駄がない。そもそも、人参だけのジュースなど飲めないと思っていたが、これが結構甘くて飲めるもの。それもそのはず、生産者が特に手間を掛けているものは「質が違うものだ」と、改めて認識した。だから、安心して飲食することも出来るが、実際に慣れるまでには少々の時間を必要としたのである。

 

これらのことから、当然のごとく野菜、自然食品類など含め、これらを替えることによって我が家の食材費は急上昇、私がビールを止めた分では到底穴埋め出来ないのには驚きもあったが、健康への先行投資とした。妻は「『がん』の恐怖から2人が脱出できる様に」と、苦しい中何とかやりくりしてくれた。だから私はこのことを忘れてはならない。

 

断っておくが、私は医学的治療を全て捨てて、食事療法だけで「がん」の再発、転移を防止しようとは決して考えてはいない。ただ、「がん」の予防に良いとされていることは、食事の変更も合わせて必要であると思い、無理なく今、自分で出来ること、自分で納得できることは取り入れていく姿勢なのである。これら全て「がん」に打ち勝つための選択肢であり、第2ラウンドを闘う前のやるべき準備と考えていた。

 

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ガンに勝つ!!

「がん」との第1ラウンドは引き分け

 2,010120

今回「がん」を患ったのも運が悪かっただけと割り切って、徐々にではあるが気持ちを楽にさせる様にしている。

 

けれども、これまでに見たこともない、直接体験者の話も聞いたことの無い抗がん剤治療が、何となく不気味な存在となって気には掛かっているのも事実である。

 

出来れば、抗がん剤治療は受けたくないのが本心だ。もし、受けなかった場合、「がん」の再発があったとしても、15年後、20年後であってほしい。その時には死に支度も少しは出来ていると思えるし、妻も納得するだろう。78歳、83歳になっていれば、人生の終盤に差し掛かっているのだから諦めもつく。と、今は思っているが、その歳になればなったで又、違うことをいうのだ。

 

この様に人間とは身勝手で欲の深い動物である。特に私は生きることに関しては非常に貪欲になってきている。何故ならば前述したが、父が生きた歳よりも長く生きて孝行がしたいからである。

 

この様に「がん」はまだまだ私を苦しませている。だから「がん」との第1ラウンドの闘いは、引き分けとするのが妥当であるだろう。

 

片や「がん」はどれだけのダメージを受けているのだろうか、何か知る方法があれば教えてほしい。さすが評判通り「がん」もしぶとい奴であるが、しかし次に計画している抗がん剤治療を受ければその結果、私の方が優位になることは間違いなしである。

 

何故なら、入院して全てが管理された環境で治療が出来、しかも病院内の全ての人達が私の味方であるから、当然良い結果しか出ないはずである。

 

いうまでもなく、今ここで「がん」に負ける訳にはいかない。私の人生には未だ続きがあるから、何があっても負けられないのである。

 

現在も苦しい経験をしているが、だからといって生きる道が閉ざされていく訳ではない。生きていく方法は幾らでもあるのだ。やがて全ての道が閉ざされた時、人生の舞台の幕は降りるのであって、私の人生の幕は未だ降りてはいない「私は未だここに生きている!」

 

今思えば、病気に関しては過去より大小さまざまな経験もしてきたが、あの時こうしていたらもっと良かったかもしれない等の思いは少なからず持っている。が、しかしそれは今だからいえることであって、当時、全てに於いて完璧に納得できる選択など誰だって出来なかったであろう。従って病気との闘いでは勝ったり負けたりであったと思っている。

 

これからも生きていく中で、いろいろなことに遭遇するだろうが、その時には、これまでの経験と知識を知恵に変え、ベストな決断が出来るように準備しておけば何も心配することなどない。

 

 

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