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je_yuasa

ガンに勝つ!! - 人生気楽に、まあいっか https://t.co/wyAAU0dw91
06-22 06:54

アメブロを更新しました。 『ウツ病について』 https://t.co/stoS60icsq
06-22 06:39

『ウツ病について』⇒ https://t.co/jAQHoNVgAz #アメブロ @ameba_officialさんから
06-22 06:30

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ウツ病について

③ 喋ることが苦痛、聞くのはそれ以上

 

 俺のサラリーマン現役時代は、喋ることが主な仕事なんや。それがリタイアして喋る場所がなくなり、聞いてくれる相手もおらんようになって、喋ることがなくなる傾向にあったんや。そこにウツが拍車をかけて喋る機能を奪うもんやさかい、歌を忘れたカナリア同然なんや。とにもかくにも喋ることがでけへん。喉に言葉が詰まってるようで、息もできん位い苦しいねん。あと、耳から入ってくるどんな音も全て聞くのが、それ以上に苦しいねん。せやから、静かな空間にひとりでいたい、そんな状態に俺の脳は支配するねん。せやけど、嫁が傍にいんかったら不安で落ち着かへんのや。

 

 人間は喋らへんと歯痒(はがゆ)く(じれったい)なって、それが何もせえへん無気力を手助けするんや。こんな状態で一日一日を過ごしてたら、人は間違いのう暗くなって益々喋らんようになるもんやねん。せやけど、喋りたいことはあるんや。正味喋りたいけど喋れへん、これがストレスとなって、ときには意味なんかあれへん言葉を、俺は大声で吐き出すねん。身体の異常で突然大声を出してしまうことを避けて、自分で大きな咳払いをして吐き出すんや

 

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ウツ病について

② ウツ症状は天候に左右される 

どんなときでもマイナス思考なんやけど、晴れて太陽が目映(まばゆ)いまでに照り付け、広がった青空が心身をポジティブにしてくれるんや。

 

せやから、季節でゆうたら夏季が調子のええとき、梅雨時や真冬の暗い景観のときは、身体が重たくやる気なんか微塵(みじん)もあれへん。こういうことはウツ患者は経験から知ってるから、天候を考えた自分なりの行動パターンを持つようになるんや。

 

俺は天気の良い日はベランダで青空を仰いで澄んだ空気を吸って読者なんや。太陽から受ける栄養素みたいなもんがあって、ウツで痛んだ部分に供給されると思うねん。正味健康なときでも、晴れたときは気分も晴れ晴れするもんやし、病んでるときはめっちゃポジティブになれて、ウツを忘れんねん。

 

病人に晴れた日はえもんなんや。逆に天気の悪い日は、気持ちがめっちゃ沈んで、病状が悪くなったみたいな気持ちになってしまうんや。せやから、ウツ患者にとって天候は、病状に変化をもたらす薬みたいなもんなんやと俺は感じてるんや。言うても、それが医学的根拠のあるものなんかどうか、俺には分からへん。

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日常使っている関西弁で書いてまんねん

「ガンに勝つのに理屈は不要」

 本書の内容紹介

 ガン宣告は、人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な分水嶺に追い込まれる。そのとき、どのようにしてガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか・・・。   本書は決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動から始まった、苛烈な闘病を生き抜いたドキュメンタリーである。ともに闘った婦人と海外旅行を何度も楽しめるまで回復した詳細な体験の記録には、ガンを克服するためのたくさんのヒントがある。


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ウツ病について

パート3 ウツとの日常生活

 

① 笑顔が消える 

ウツ症状(頭がモヤモヤして頭痛)をめっちゃ強く感じる生活が続いてるときは(言うても4,5日位)、何を見ても何を聞いても、反応が鈍くなってしまうねん。というか何事にも無関心なんや。何か一点を見つめてボーとした姿で無表情やねん。言うても、ウツだけやのうて、どんな病気のときも皆同じやと思うけど。それはそうやけど、ウツのときは特に人間が持ってる、いや、動物なら持ってる豊かな表情を支配する機能が停止して、目は泳ぐし喋ることすら面倒で、ヤル気を失った静止の状態になるねん。そうするとやがてウツが俺の笑顔を奪ってしまうんや。せやから、笑顔があるかないかで、ウツ症状の強弱が俺の場合は分かるんや。

 

こんな状態のときに薬を使用するとなると、めっちゃ強い精神安定剤が必要と思うけど、俺にはそんな薬は処方されてへんから、心の休養を必要とするねん。言うても、これがまたそれをするんが簡単ではないんや。せやから、正味俺は布団を被って眼を閉じ、エビみたいな恰好で時を過ごしてたんや。

  

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本書の内容紹介

ガン宣告は、人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な分水嶺に追い込まれる。そのとき、どのようにしてガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか・・・。  

本書は決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動から始まった、苛烈な闘病を生き抜いたドキュメンタリーである。ともに闘った婦人と海外旅行を何度も楽しめるまで回復した詳細な体験の記録には、ガンを克服するためのたくさんのヒントがある。

 

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ウツ病について

外出はでけへん、テレビは見られへん、仕事なんかとてもじゃないがでけへん。こんな世間と関わりを持てずに生きてる現実なんやけど、完全に社会から隔離せんように、社会情勢の中から支障のないニュースを患者に世間話として伝えるんは極めて大切やねん。なんでや言うたら、社会から孤立してることを感じさせたらアカンのや。そうなったら、益々孤立感が強まって閉じ籠ってしまうからなんや。いつでもどんな時にでも、一緒にいるという安心感を切らしたらアカンのや。世間話でアホらしい話題はぎょうさんあるんやから。それで俺は嫁から話題を聞かせてもらって世間と馴染むようにしたんや。

 

 

「あのタレント離婚会見してるわ。今年は桜の開花が遅れてるようや。あの大臣また失言で、お詫び会見やってるけど、何のこっちゃようわからへん」。

 

こうしてるとその中から、ちょっとでも興味を引く事柄に出会うことになると、テレビを見ようとしたり外出しようかと気持ちが向いていくんや。それが何かをしようとする行動に結びついて、ヤル気を起こさせることに繋がるねん。

 

 

こんなことで何とのう、社会の中の一員として関わりを持ってるみたいな感じがして、生きてるのが良かったという前向きになるキッカケにもなるんや。

 

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ガン宣告は、人生を見つめつつ対峙しなければならない深刻な分水嶺に追い込まれる。そのとき、どのようにしてガンの病因を知り、医療の実際を受け入れ、そしてどう病魔と闘うか・・・。  

本書は決して医者まかせにせず、真っ正面からガンと向き合い治療する決意と行動から始まった、苛烈な闘病を生き抜いたドキュメンタリーである。ともに闘った婦人と海外旅行を何度も楽しめるまで回復した詳細な体験の記録には、ガンを克服するためのたくさんのヒントがある。

 

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